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試合結果

第4試合◎第5代Krush -60kg王座決定トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
    戦歴
    33戦 20勝(3KO) 12敗 1分
    18戦 10勝(1KO) 5敗 3分
    生年月日
    1997.7.25
    1985.12.2
    身長・体重
    172cm ・ 0.0kg
    176cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    神奈川県藤沢市
    東京都江戸川区
    SNS

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試合レビュー

 1R、佐野は右ローを連続で当てて先制。松野がジャブからフック、打点の高いヒザ蹴りと迫ってもこれをブロックし右ロー、左三日月蹴り、左ボディフックと見舞う。そして松野のミドルに右ストレートを合わせて打ち込み効かせると、続けて左ボディから再度右ストレートをジャストミートしダウンを奪取。

 立ち上がった松野を佐野はさらに左三日月蹴り、前蹴りと打ち込んで追っていく。松野は前蹴りを入れ、フットワークで距離を取り、1Rを終了する。

 2R、ジャブで前進した松野は近距離で顔面面へのヒザ蹴りを放ち、これで佐野の鼻から出血を呼ぶ。しかし佐野も接近戦でヒザを返す。松野は近距離の展開に分がありと見たか、どんどん間合いを詰めてヒザを放っていく。だが、佐野も負けじと松野のボディにヒザを飛ばす。

 3R、両者胸が合うような近距離での攻防を展開。押し合いとなり、レフェリーは松野に掴みの反則で警告を与える。しかし松野は近距離からの展開を改めず、ヒザ蹴りをボディと顔面に飛ばす。だが、ここで再び相手を掴む行為が見られ、レフェリーはイエローカードを提示し松野を減点1とする。

 ボディへのヒザで入ってくる松野を佐野は押し戻し、自身もボディへのヒザ、顔へのワンツーを飛ばし、松野を追って3Rを終える。

 判定は30-26、30-26、28-27の3-0で佐野。初回のダウンと松野の掴み行為による反則、減点1もあり勝利した。

■試合後の佐野天馬選手のコメント
「(試合の感想は?)じつは8選手の中で自分が一番強いと思っていたので、勝ててよかったです。(このトーナメントに向けて階級を上げたことについては?)-60kgでも問題なく、いつもどおりでした。自分に合っているかもしれないです。(今後のトーナメントの展望は?)僕が獲るためのトーナメントだと思っているので。(Krush-60kgの初代王者は兄弟子の卜部弘嵩選手だが?)そこはもちろん、意識してます。だからこそ、ベルトを獲りたいです」

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試合情報

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大会名
2016年10月15日(土)Krush.70
日程
2016年10月15日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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